ウイルス情報

ウイルス名 危険度

Exploit-CVE2010-2568

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
6050
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
6052 (現在7628)
対応エンジン 5.4.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 2010/07/26
発見日(米国日付) 2010/07/21
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

概要

・Exploit-CVE2010-2568は、ヒューリスティックスキャンで検出される、CVE-2010-2568に記載されているMicrosoft Windowsシェルの特定の脆弱性をターゲットにするエクスプロイトです。

・調査時に、この脆弱性を利用して、不正な.lnkファイルから任意のコードを実行できる既知のマルウェアが実際に確認されました。これらはリムーバブルUSBドライブを介して拡散します。また、共有フォルダ、WebDAVなどを利用して広がる可能性があります。

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ウイルスの特徴

・Exploit-CVE2010-2568は、ヒューリスティックスキャンで検出される、CVE-2010-2568に記載されているMicrosoft Windowsシェルの特定の脆弱性をターゲットにするエクスプロイトです。

・調査時に、この脆弱性を利用して、不正な.lnkファイルから任意のコードを実行できる既知のマルウェアが実際に確認されました。これらはリムーバブルUSBドライブを介して拡散します。また、共有フォルダ、WebDAVなどを利用して広がる可能性があります。

・CVE-2010-2568の詳細およびベンダーのアドバイザリについては、以下を参照してください。

・また、最新のStingerでも、CVE-2010-2568の脆弱性を利用する.lnkファイルを検出できます。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

  • .lnkファイルを格納しているフォルダを表示すると、ファイルをクリックしなくても、実行コンポーネントがロードされます。

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感染方法

・Exploit-CVE2010-2568はCVE-2010-2568に記載されているMicrosoft Windowsシェルの特定の脆弱性をターゲットにします。

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駆除方法

■McAfee Labs は、常に最新のウイルス定義ファイルとエンジンの利用を推奨します。このウイルスは、最新のウイルス定義ファイルとエンジンの組み合わせで削除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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