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ウイルス情報
ウイルス名危険度
Exploit-PDF.ck
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5975
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5975 (現在7549)
対応エンジン5.4.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日2010/05/19
発見日(米国日付)2010/05/07
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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 エンジン:5600
 
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・Exploit-PDF.ckはPhonenixという名前のWebエクスプロイトキットです。PDF文書を装うファイルでターゲットマシンに届きます。成功すると、Adobe Readerの修正済みの脆弱性を利用する悪質なJavaScriptを実行します。

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・Exploit-PDF.ckはPhonenixという名前のWebエクスプロイトキットです。PDF文書を装うファイルでターゲットマシンに届きます。成功すると、Adobe Readerの修正済みの脆弱性を利用する悪質なJavaScriptを実行します。

・Phoenixキットでは、以下のファイル名と脆弱性の利用が確認されています。

  • Collab.pdf
  • geticon.pdf
  • libtiff.pdf
  • newplayer.pdf
  • printf.pdf

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・Exploit-PDF.ckはエクスプロイトコードが組み込まれている複数の脅威の総称です。よって、Exploit-PDF.ckによって引き起こされる具体的な症状やシステムの変更に関する詳細を説明することはできません。なお、脆弱性を利用するコードは脆弱なシステムでしか動作できないため、Exploit-PDF.ckが検出されたからと言って、必ずしも脆弱性を利用するコードが実行されている訳ではありません。

・さらに、クラッシュ以外の症状を引き起こさないものもあります。

感染方法TOPへ戻る

・Exploit-PDF.ckは電子メールメッセージ、IM、ウイルスに感染したWebページを介して配信されます。

駆除方法TOPへ戻る
■最新のエンジンとウイルス定義ファイルの組み合わせで、検出・駆除してください。McAfee Labs は、見慣れたもしくは安全に見えるファイルアイコン(特に、ユーザーがファイルを共有できるP2Pクライアント、IRC、E-mailまたはその他のメディアから受け取ったファイルを)を信用しないことを推奨します。

Windows ME/XPでの駆除についての補足