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ウイルス情報
ウイルス名危険度
JS/Exploit-Blacole.ml
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
7275
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
7302 (現在7593)
対応エンジン5.4.00.1158以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Dr web - JS.IFrame.533 Avast - JS:Agent-CPV
情報掲載日2013/12/10
発見日(米国日付)2013/11/15
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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10/20RDN/Generic....
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10/20FakeAV-M.bfr...
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7593
 エンジン:5600
 
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・JS/Exploit-Blacole.mlはトロイの木馬です。ウイルスと異なり、トロイの木馬は自己複製しません。多くの場合、ファイルが有益である、あるいはファイルを欲しいと思わせて手動で実行させることにより繁殖します。最も一般的なインストール方法は、システムやセキュリティを悪用し、疑いを持たないユーザに手動で未知のプログラムを実行させることです。電子メール、悪質な、またはハッキングされているWebサイト、IRC(インターネットリレーチャット)、ピアツーピアネットワークなどを通じて配布されます。

ウイルスの特徴TOPに戻る

---2013年12月30日更新---

・「JS/Exploit-Blacole.ml」はBlacoleエクスプロイトキットによって使用される悪質なHTMLファイルです。感染したコンピュータが特定のソフトウェアの脆弱なバージョンを実行中に、脆弱性の利用に成功した場合、さまざまなマルウェアがダウンロードされる可能性があります。

・ユーザが悪質なWebページまたは乗っ取られたWebページにアクセスすると、JS/Exploit-Blacole.mlのページにリダイレクトされる可能性があります。

・実行時、JS/Exploit-Blacole.mlはJavaScriptをロードし、ユーザを悪質なBlacoleエクスプロイトキットのページにリダイレクトします。

・JS/Exploit-Blacole.mlはユーザのブラウザを以下のURLにリダイレクトします。

  • h x x p : / / w w w . bad[削除].com/printing/ml6p506t.php?id=45605466

・「JS/Exploit-Blacole.ml」はWebページ内のファイルの終わりに付加されるJavaScriptです。

・「JS/Exploit-Blacole.ml」は、悪質なスクリプトにより、ブラウザを悪質なWebサイトにリダイレクトするJavaScriptです。

ユーザがJS/Exploit-Blacole.mlが組み込まれている乗っ取られたサイトにアクセスするたびに、スクリプトにより、ブラウザを悪質なWebサイトにリダイレクトします。

・以下は乗っ取られたWebサイトに挿入されている悪質なスクリプトです。

  • hxxp://rai[削除.php?id=58641791

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・JS/Exploit-Blacole.mlという名前で検出されるJavaScriptが行う悪質な活動には、ファイル、スクリプトのダウンロードと実行などがあります。

感染方法TOPへ戻る

・トロイの木馬は自己複製しません。多くの場合、その実行可能ファイルに何らかの利益があると思わせて手動で実行させることにより繁殖します。IRC、ピアツーピアネットワーク、ニュースグループへの投稿、電子メールなどを通じて配布されます。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。