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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:E
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Expiro.e
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5987
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5987 (現在7536)
対応エンジン5.3.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Kaspersky : Virus.Win32.Expiro.r Microsoft :Virus:Win32/Expiro.N Ikarus : Virus.Win32.Expiro
情報掲載日2010/06/04
発見日(米国日付)2010/05/19
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7536
 エンジン:5600
 
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・W32/Expiro.eは付加型ウイルスです。コードを.exeファイルの終わりに付加して感染します。

ファイル情報
  • MD5 : 814AE8EF111EE5B4E3812FFC8F0C8838
  • SHA : F0D66590BA1D8AAD06FA065BAB8C83115968F3E7

ウイルスの特徴TOPに戻る

・実行時、W32/Expiro.eはシステムの.exeファイルへの感染を開始します。感染すると、オリジナルのファイルに2つのセクションが追加されます。

・感染したファイルの終わりにウイルスのメインコードが追加され、以下のセクションが追加されます。

  • .data
  • .data

・また、感染したファイル内のウイルスコードが暗号化されます。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・実行ファイルのサイズが変わります。

感染方法TOPへ戻る

・W32/Expiro.eはファイル感染型ウイルスです。バイナリファイルを手動で実行すると、感染が開始されます。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足