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ウイルス情報
Edclは、メモリ常駐ステルス型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。
感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになる。割り込み12のリターンは移動しないが、割り込み09、13、および21をフックする。また、このとき、COMMAND.COMにも感染する。
Edclウイルスは、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルおよび.EXEファイルが開かれるか実行された場合に、それが非常に小さいファイルでない限り、そのファイルに感染する。
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