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ウイルス情報
Egg.1000は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.EXEファイルおよびCOMMAND.COMに感染する。
感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み21および6Cをフックする。割り込み12のリターンは移動しない。また、このとき、COMMAND.COMにも感染する。
Egg.1000ウイルスは、いったんメモリに常駐すると、.EXEファイルが実行されるか開かれた場合に、そのファイルに感染する。
Egg.1000が自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。
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