ウイルス情報

ウイルス名

Elvis-1250

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7659)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 93/06/01


Elvis-1250は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。

感染すると、784バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み08をフックする。

また、Elvis-1250ウイルスがいったんメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。