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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
Estepa
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7578)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付)93/08/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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09/30RDN/Generic ...
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09/30RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7578
 エンジン:5600
 
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Estepaは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。このウイルスは、Cartujaウイルスに基づいていると思われる。

感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになる。その際、割り込み12のリターンは移動せず、割り込み21をフックする。

また、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルや.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。

Estepaが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。