製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:E
ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
WM/ERASER.H
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7508)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付)97/06/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
07/22RDN/Generic....
07/22RDN/Generic....
07/22Generic.tfr!...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7508
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 




MS-Word v6.x/7.x(Windows版、マッキントッシュ版)に感染するマクロウイルスである。感染文書のウイルスマクロはAUTOOPEN、FILEOPEN、FILENEW、FILECLOSE、ZLOCKMACRO、TOOLSMACRO、FILESAVEAS、FILETEMPLATES、B52である。このウイルスは、自動マクロとシステムマクロを使って発動する。繁殖は台湾語版のWordでのみ発生する。しかし発病ルーチンは他の言語のWordでも機能する。

感染システムでは「ファイル|テンプレート」、「ツール|マクロ」機能が隠蔽される。(注!これらのコマンドを使わないように。そのタイミングでウイルスが発動する)。

破壊的潜在力の強いウイルスである。主要発病ルーチンによりシステムにNatas.MBRがドロップされることがあるからだ。また重要なファイルを削除したり、あるいはcドライブをフォーマットしたりしようとする。

文書のオープンが、10月10日、あるいは毎月7日/16日に発生した場合、”B52 マクロウイルス”という文字列を含んだメッセージボックスが表示される。この他多くのメッセージボックスが表示されるが、これらは台湾語版でのみ判読可能である。大半はユーザーに答えを求める「クイズもの」のメッセージボックスである。

このウイルスに感染しているおそれのある場合は、システムをシャットダウンし、McAfee緊急ディスクでPCを再起動した上、AUTOEXEC.BATやCONFIG.SYSに危険な改変がなされていないかどうか調べることを薦めする。