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ウイルス情報
ウイルス名危険度
JS/Exploit
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4165
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4346 (現在7600)
対応エンジン4.1.50以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日02/03/04
発見日(米国日付)01/10/02
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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  定義ファイル:7600
 エンジン:5600
 
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・標準検知は、組み込みスクリプトが「Microsoft VM による ActiveX コンポーネントの制御」 の脆弱性を利用しようとしていることを示しています。

・このようなスクリプトは様々なことができ、Webブラウザのスタートページを変更したり、お気に入りフォルダにURLショートカットを作成したり、そのショートカットは大抵ポルノサイトであったりすることを含みます。

・この検知は、文字どおりたくさんの変種をカバーしてますので、細かくはリストすることが出来ません。より特徴的なJS/Exploitの行動は以下を参照下さい。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・Internet Explorer のデフォルトスタートページが変更

・Internet Explorer のデフォルト検索ページが変更

・お気に入りフォルダにポルノサイトショートカットが存在

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