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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:E
ウイルス情報
ウイルス名危険度
Exploit-IIS.Crack
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別悪質ソフトウェア
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4190
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4734 (現在7401)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Backdoor.IISCrack.dll (NAV), BKDR_IISCRACK.DL (Trend), Exploit.IIS.IISCrack (AVP)
情報掲載日02/05/24
発見日(米国日付)02/02/12
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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  定義ファイル:7401
 エンジン:5600
 
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  • この検出は、Microsoft Visual C++ で書かれた DLL で Microsoft IIS 5.0 でアクセス権の昇格の脆弱性を利用するもの検出するものです。
  • トロイの木馬型 DLL は、先の脆弱性を使用するために IIS 5.0 マシンの ” script ” ディレクトリにインストールされます。ブラウザでその DLL を参照すると(例:http://IIS-server/Scripts/httpodbc.dll)、ハッカーは離れたところから制御できるようになります。(CMD.EXE を使用することによって)。ハッカーは様々なことができます。
    例:
    • 機密情報にアクセスして取得する
    • 禁止コードを実行する
    • データを削除する
    • ユーザーを追加する
    • サーバーを破壊する
  • より詳細な情報と、パッチはこちらを参照ください。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • IIS マシンの Script ディレクトリに 135,168 バイトの DLL が存在する。

感染方法TOPへ戻る

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足