製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:E
ウイルス情報
ウイルス名危険度
Unix/Exploit-LuckRoot
企業ユーザ: Low
個人ユーザ: Low
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4239
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4240 (現在7401)
対応エンジン4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日02/12/24
発見日(米国日付)N/A
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
03/31RDN/Generic....
03/31StartPage-NY...
03/31PWS-Banker.g...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7401
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


ウイルスの特徴TOPに戻る

  • この破壊工作ウイルスは、感染マシンにリモートシェルを発生させるために、rpc.stad (ポートマップ)実装のリモートエクスプロイトプレゼントを使用します。 発生したシェルは、デーモン権限を保有した状態で起動し、悪意のあるコードのさらなる増殖をする可能性があります。そのため、ハッキングツールや、あるワームの一部として発見される可能性があります。

  • この破壊工作ウイルスは、たいてい2つに分かれているファイルとして発見されます。このファイルの名前とサイズは、バージョンとプラットフォームによって異なります。以下のファイル名は、AVERTが発見したサンプルです。

  • luckscanner は、ポート111(ポートマップ)を検索するAクラス指定のIPSをすべてスキャンする、ELF実行ファイルです。

  • luckstatdx は、スタットサービスを利用しようとし、ポート39168とつながりのある感染マシンのリモートシェルを増殖させます。

  • 更に詳しい情報はこちらをご覧ください。CERT Incident Note IN-2000-10