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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:E
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Enemany.a.intd
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4205
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4205 (現在7593)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名WORM_XEREN.A (Trend)
情報掲載日02/05/30
発見日(米国日付)02/05/28
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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最新ウイルス
10/19Generic Back...
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10/19RDN/Generic ...
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7593
 エンジン:5600
 
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  • このウイルスは、定義ファイル 4150 以降で、プログラム ヒューリスティックを有効にしてスキャンすると、New Malware、New BackDoor、または New Worm として検出されます。この情報掲載の時点では、Avertは、このウイルスの一般からのサンプルを受け取っていません。定義ファイル 4206 では、このウイルスは W32/Enemany.gen@MM として検出されるようになります。
  • W32/Enemany.a.intd は、大量メール送信型ウイルスとして作成されています。ただし、コードにバグがあるため、このウイルスによって送信されるメッセージには、意図された添付ファイルが含まれていません。このウイルスが起動すると、次のメッセージ ボックスが表示されます。

  • Microsoft Outlookのアドレス帳にあるすべての宛先に、次のようなメッセージが送信されます。
    件名The New Xerox Update for our WinXP
    本文Dear, Microsoft WinXP User, here are the last Update from Xerox Security System, please install this file and going to www.microsoft.com and finished this Update too.

  • プログラムがファイルXerox-Update.Exe.exeを添付しようとする際、このウイルスは正しく機能しません。また、このファイルは、ウイルスによって作成されません。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • このウイルスは、自身を次の場所にコピーする。
    • c:\WINDOWS\SYSTEM\Ati.scr
    • c:\WINDOWS\Xerox-Update.Exe
    • c:\WINDOWS\Start Menu\Programs\StartUp\WinUpdate.exe

感染方法TOPへ戻る

駆除方法TOPへ戻る

W32/Enemany.a.intdBeta版定義ファイルで検出され、次にリリースされるウイルス定義ファイルで正式に対応します。また、検出に要求されるウイルス定義ファイルのバージョンと、指定のバージョンかそれ以上のエンジンを合わせてご利用ください。

Windows ME/XPでの駆除についての補足