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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:E
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Enemany.c@MM
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4206
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4206 (現在7401)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名W32.Enemany.C@mm (Symantec), W32/Enemany.C (Panda), WORM_ENEMANY.C (Trend), WORM_ORUET.A (Trend)
情報掲載日02/06/03
発見日(米国日付)02/05/29
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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  定義ファイル:7401
 エンジン:5600
 
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  • このウイルスは、定義ファイル4150以降で、プログラム ヒューリスティックを有効にしてスキャンすると、New Malware、New BackDoor、またはNew Wormとして検出されます。この情報掲載の時点では、Avertは、このウイルスの一般からのサンプルを受け取っていません。定義ファイル4206では、このウイルスはW32/Enemany.gen@MMとして検出されるようになります。
  • W32/Enemany.c@MMは、Visual Basicで作成された、基本的な大量メール送信型ウイルスです。起動すると、Microsoft Outlookのアドレス帳にあるすべての宛先に、次のような電子メールを送信します。
    件名Alle gegen den TEuro
    本文Sieh Dir mal Die Tabelle an,
    mit den neusten Information uber den teuren T-Euro
    添付ファイルteuro.Exe

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • このウイルスは、起動すると、次のファイルに自身をコピーする。
    • c:\WINDOWS\teuro.Exe
    • c:\WINDOWS\SYSTEM\Aspi32.scr

感染方法TOPへ戻る
  • このウイルスは、電子メールの添付ファイルとして届く。この添付ファイルが手動で実行されると、MAPIプロトコルを使用して、Microsoft Outlookのアドレス帳にあるすべての宛先に自身を送信する。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足