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ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Erdine.worm
企業ユーザ:
個人ユーザ:
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4239
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4311 (現在7544)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日02/12/18
発見日(米国日付)02/12/17
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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08/27RDN/PWS-Mmor...
08/27RDN/PWS-Mmor...
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7544
 エンジン:5600
 
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  • W32/Erdine.wormは、マップ済みネットワークドライブに自身のコピーを作成して、ローカルの実行ファイル名に拡張子“ .SCR”を追加します。このウイルスが実行されると、次のメッセージボックスを表示します。
  • W32/Erdine.wormは、currentディレクトリにOMOI.SCRとして、WINDOWS (%WinDir%)ディレクトリにKERNEL32.EXEとして自身のコピーを作成します。起動時にウイルスを読み込むように次のレジストリ実行キーを作成します。
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run "OMOI" = C:\WINDOWS\kernel32.exe
  • ドライブ名でドライブのタイプをチェックし、ネットワークドライバの場合には、ドライブ内にOMOI.SCRとして自身のコピーを作成します。また、WINDOWSディレクトリにある.EXEファイルの1つに拡張子“ .SCR”を追加してファイル名を改変します。(例:DEFRAG.EXE -> DEFRAG.EXE.SCR)

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • OMOI.SCRファイルが存在する。
  • WINDOWSディレクトリにKERNEL32.EXEファイルが存在する。
  • .EXEファイルの拡張子が“.EXE.SCR”へ改変される。

感染方法TOPへ戻る
  • このウイルスは、マップ済みネットワークドライブに自身のコピーを作成して繁殖する。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足