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ウイルス情報
ウイルス名危険度
Exploit-WsBaseUrl
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4307
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4309 (現在7568)
対応エンジン4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日03/12/11
発見日(米国日付)03/12/10
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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  定義ファイル:7568
 エンジン:5600
 
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・Exploit-WsBaseUrlは、Internet Explorer cross-domainの脆弱性として総称で検出されます。

・このMicrosoft社のInternet Explorerの脆弱性によって、悪意のあるコードがシステム上で実行されます。< base href=".." >タグを使用したHTML WebページやHTML電子メールメッセージの脆弱性を利用して実行されます。

・脆弱なシステムは、必ずMicrosoft社のパッチを適用してください。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
・明確な感染の症状はありません。

感染方法TOPへ戻る
・この脆弱性を利用したHTMLページやHTML電子メールメッセージを閲覧または表示すると、システム上で悪意のあるコードが実行されます。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足