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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:E
ウイルス情報
ウイルス名危険度
Linux/Exploit-Wuftp
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別悪質ソフトウェア
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4295
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4295 (現在7516)
対応エンジン4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日03/09/17
発見日(米国日付)03/09/16
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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07/30RDN/Generic....
07/30RDN/Generic....
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7516
 エンジン:5600
 
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・Linux/Exploit-WuftpはELFバイナリファイルでftpという名前の悪質なファイルで検出されます(ファイル名は異なることがあります)。ファイルサイズは28631バイトです。

・このELFバイナリファイルは、WU 2-6-0/1/2の脆弱性を利用して、Linux RedHat 6.x/Openbsd 3.0/Freebsd 4.6.2システムをターゲットにします。

・ターゲットシステムのIP/ホスト名を入力すると、リモートシステムをリモートでエクスプロイトして感染します。ftpdでターゲットシステムにアクセスします。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・ftpという名前の悪質なファイル(28631バイト)が検出されます(ファイル名は異なることがあります)。

・Linux/Openbsd/Freebsdシステムを制御します。

・W32/Limperの本体は感染したファイルの先頭にあります。オリジナルコードは末尾に移動します。

感染方法TOPへ戻る

・Linux/Openbsd/Freebsdシステムにリモートでアクセスし、脆弱性を悪用して感染します。ftpdでターゲットシステムにアクセスします。

・LinuxELFバイナリファイルは特定のOS/flavor/kernelバージョンで、異なるシステム上では起動しません。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足