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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:E
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Eslac.worm
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ワーム
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4244
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4244 (現在7563)
対応エンジン4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日03/01/20
発見日(米国日付)03/01/16
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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  定義ファイル:7563
 エンジン:5600
 
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・W32/Eslac.wormはネットワークを共有して繁殖するワームです。

・このウイルスは、Netbiosを使用して、IPアドレスをランダムに照会し、同一のクラスBサブネットにあるシステムに接続しようとします。接続に成功すると、ウイルスのコピー(24,576バイト)がMAIN.EXEという名前で共有ネットワークに書き込まれます。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
・感染したシステムからTCPポート445に大量のトラフィックが発生しています。

・タスクマネージャにWinCon32というタスクが存在します。

感染方法TOPへ戻る
・このウイルスは、接続したリモート共有ネットワークに自身をコピーします。

・Win9xシステムでは、このウイルスを実行しようとすると、エラーメッセージが表示されることがあります。