ウイルス情報

ウイルス名

Egg.1000

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7656)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Egg
発見日(米国日付) 93/02/01


Egg.1000は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.EXEファイルおよびCOMMAND.COMに感染する。

感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み21および6Cをフックする。割り込み12のリターンは移動しない。また、このとき、COMMAND.COMにも感染する。

Egg.1000ウイルスは、いったんメモリに常駐すると、.EXEファイルが実行されるか開かれた場合に、そのファイルに感染する。

Egg.1000が自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。