ウイルス情報

ウイルス名

Einstein.878

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7659)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Einstein
発見日(米国日付) 91/10/01


Einstein.878は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.EXEファイルに感染する

。 感染すると、1,136バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21をフックする。

また、Einstein.878ウイルスがいったんメモリに常駐すると、.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。

Einstein.878が自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。