ウイルス情報

ウイルス名

Explode

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7633)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 92/05/01


Explodeは、上書きを行うファイル感染ウイルスであり、メモリには常駐しない。このウイルスは、発動すると破壊的なウイルスとなる。

Explodeウイルスに感染したファイルが実行されるたびに、このウイルスは、現行ドライブの現行ディレクトリにある、すべての.COMファイルの最初の229バイトを上書きする。

また、C:ドライブにアクセスし、シリンダ0を2進ゼロで上書きする。