ウイルス情報

ウイルス名 危険度

Exploit-SQLhuc

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4236
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4406 (現在7659)
対応エンジン 5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 2012/11/14
発見日(米国日付) 2002/11/01
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

概要

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ウイルスの特徴

・Exploit-SQLhucは「SQL ServerのUDPバッファオーバーフローのリモートエクスプロイト」の脆弱性を利用するマルウェアアプリケーションです。この脆弱性について詳しくはマイクロソフトセキュリティ情報MS02-039を参照してください。

・Exploit-SQLhucを使って、UDPパケット(494バイト)をリモートの脆弱なマシンのポート1434に送信できます。DDoS-SQLhucという名前で検出される分散サービス拒否攻撃を実行するIRCボットと一緒に使用されています。

・複数のバージョンがExploit-SQLhucという名前で検出されます(ソースコードは一般公開されています)。最近の亜種を検出するには、より新しいウイルス定義ファイルが必要です。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

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感染方法

・Exploit-SQLhucはSQL Serverの脆弱性を利用します。

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駆除方法

■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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