ウイルス情報

ウイルス名 危険度

Exploit-WsBaseUrl

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4307
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4309 (現在7656)
対応エンジン 4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 03/12/11
発見日(米国日付) 03/12/10
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・Exploit-WsBaseUrlは、Internet Explorer cross-domainの脆弱性として総称で検出されます。

・このMicrosoft社のInternet Explorerの脆弱性によって、悪意のあるコードがシステム上で実行されます。< base href=".." >タグを使用したHTML WebページやHTML電子メールメッセージの脆弱性を利用して実行されます。

・脆弱なシステムは、必ずMicrosoft社のパッチを適用してください。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・明確な感染の症状はありません。

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感染方法

・この脆弱性を利用したHTMLページやHTML電子メールメッセージを閲覧または表示すると、システム上で悪意のあるコードが実行されます。

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駆除方法

■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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