ウイルス情報

ウイルス名 危険度

HTool/Exp-MS04-028

企業ユーザ: N/A
個人ユーザ: N/A
種別 プログラム
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4395
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4395 (現在7659)
対応エンジン 4.3.20以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 2004/09/27
発見日(米国日付) 2004/09/23
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・HTool/Exp-MS04-028は、攻撃者がマイクロソフト社製品の脆弱性、MS04-028を利用する、悪意のあるJPEGファイルを作成する際に使用する、ハッカーツールです。このツールを使用して、リモートファイルのURLを指定し、脆弱なシステムからアクセスされるとそのファイルをダウンロードして実行する、悪意のあるJPEGファイルを作成できます。

・ツールによって作成されるJPEGファイルの長さは4098バイトで、ウイルス定義ファイル4393以降でExploit-MS04-028(下記参照)として検出されます。

http://www.mcafee.com/japan/security/virE.asp?v=Exploit-MS04-028

・脆弱性を利用するJPEGファイルはWinXP(サービスパックなし)では機能しませんが、WinXP(SP1)では機能します。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・HTool/Exp-MS04-028は既知の目的のために使用されるハッカーツールです。

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感染方法

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駆除方法

このプログラムをシステム上で駆除したい場合は、/PROGRAMと/CLEANスイッチを入れてコマンドラインスキャナーを起動してください。
  1. スタートボタンをクリックします。
  2. 「ファイル名を指定して実行(R)...」をクリックします。
  3. COMMANDと打ってENTERキーを押します。
  4. c:\progra~1\common~1\networ~1\viruss~1\4.0.xx\scan.exe c: /program /clean /sub
    とタイプし、ENTERキーを押します。

VirusScan 7以降をお使いのお客様はコンフィギュレーションオプションの「不要と思われるプログラムを検出(D)」・「ジョークプログラムを検出(K)」をチェックすることでアプリケーションやジョークプログラムを検出することが出来ます。(下図ご参照ください。)

企業ユーザのお客様

VirusScan 7 Enterprise オンアクセススキャンにもこの機能は含まれています。

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