ウイルス情報

ウイルス名 危険度

JS/Exploit-DialogArg

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 悪質ソフトウェア
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4198
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4367 (現在7633)
対応エンジン 5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 02/10/28
発見日(米国日付) 02/04/17
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法


概要

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ウイルスの特徴

・JS/Exploit-DialogArgは、インターネットエクスプローラーのジャバスクリプトエクスプロイトとして、総称で検出されます。 これは任意コードの実行を含むセキュリティ侵害を許可します。

・マイクロソフトが提供するこの脆弱性に対するパッチはこちらをご覧ください。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・感染の症状は作者の意図によって、さまざまです。

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感染方法

・ウェブページ、HTML形式のEメールを見ることにより、脆弱性が悪用されることを可能にします。

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駆除方法

■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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