ウイルス情報

ウイルス名 危険度

JS/Exploit-DragDrop.b.gen

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4391
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4391 (現在7634)
対応エンジン 4.3.20以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Exploit.HTML.DragDrop (AVP) HTML/Exploit.DragDrop.A (NOD) Trj/Malam.B (Panda)
情報掲載日 2004/09/24
発見日(米国日付) 2004/09/15
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・これは、パッチを適用していないインターネットエクスプローラーのコードの脆弱性を検出したときの一般的な検出名です。この脆弱性を利用して、メッセージを表示せずに、ユーザのローカルシステムにファイルを保存できます。

・この脆弱性の深刻度は「重要」です。この脆弱性により、攻撃者は、ウイルスに感染したWebサイトにアクセスするだけで、悪意のあるコードを実行できます。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・JS/Exploit-DragDrop.b.genには明確な症状はありません。任意のコードの実行に使用される可能性があります。よって、より詳しい情報を提供することはできません。

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感染方法

・JS/Exploit-DragDrop.b.genは、脆弱なバージョンのInternet Explorerが悪意のあるJavaScriptコードを含むWebページを閲覧する際に影響を及ぼします。

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駆除方法

■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出して下さい。検出されたすべてのファイルを削除してください。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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