ウイルス情報

ウイルス名 危険度

JS/Exploit-WhoFramed

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4224 (現在7652)
対応エンジン 5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 02/09/20
発見日(米国日付) 02/09/12
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法


概要

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ウイルスの特徴

-- 2004年2月2日更新情報 --
マイクロソフト社よりこの脆弱性に対するパッチがリリースされています。  詳しくはこちらをご覧ください。

・これは、Internet Explorer 5.5 以上の脆弱性を利用する JavaScript を検出する際の総称です。

・この脆弱性を利用すると、スクリプトに、Internet Explorer のセキュリティ設定を無視して他のスクリプトを実行させる命令を含めることができます。その結果、攻撃者は脆弱なシステムのローカル ファイルの読み込みや任意のプログラムの実行を行えます。

・この JS/Exploit-WhoFramed が検出された場合には、AVERTにそのサンプルをご送付ください。

・本 Exploit に関しまして、定義ファイル 4223 にてこの Exploit を検出されたお客さまは、誤認の可能性がございますのでまず定義ファイル 4224 へアップデートを行って下さい。
※ 定義ファイル 4223 での誤認は、定義ファイル 4224 にて修正されております。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

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感染方法

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駆除方法

■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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