ウイルス情報

ウイルス名 危険度

JS/Exploit-XMLhttp

企業ユーザ: Low
個人ユーザ: Low
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4205
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4205 (現在7628)
対応エンジン 5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 JS/Exploit-XMLhttp.a :JS/Exploit-XMLhttp.b
情報掲載日 03/01/16
発見日(米国日付) 02/05/20
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

概要

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ウイルスの特徴

・これは下記のブラウザバージョンに感染するXMLエクスプロイトの一般的な検出結果です。

・Microsoft Internet Explorer version 6
・Netscape Navigator 6.1
・Mozilla 0.9.4

・このXMLの脆弱性は、アタッカーがローカルシステムファイルを閲覧していることに起因しています。このXML脆弱性に関するさらに詳しい情報はこちら

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・明確な感染症状はありません。

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感染方法

・デモコードが各種ウェブサイトでリリースされています。このデモの目的は破壊活動の阻止ではなく、脆弱性についてユーザに知らせ、警告するためのものです。

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駆除方法

■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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