ウイルス情報

ウイルス名 危険度

UNIX/Exploit-Samba

企業ユーザ: 低[要注意]
個人ユーザ: 低[要注意]
種別 悪質ソフトウェア
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4258
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4314 (現在7628)
対応エンジン 4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 03/04/10
発見日(米国日付) 03/04/09
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・UNIX/Exploit-Sambaは、News.ComにSamba flaw threatens Linux file serversという記事が掲載されたので、危険度を“低〔要注意〕”にしました。

・UNIX/Exploit-Sambaは、Samba 2.2.xのtrans2root.plと呼ばれるエクスプロイトです。バッファオーバーフローを発生させ、リモートサーバで任意のコードを実行します。

・この脆弱性に関する詳細は、Samba.orgをご覧ださい。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・不明です。このスクリプトの機能を認知しているユーザが、ローカルに実行します。

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感染方法

・不明です。

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