ウイルス情報

ウイルス名 危険度

Unix/Exploit-LuckRoot

企業ユーザ: Low
個人ユーザ: Low
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4239
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4240 (現在7656)
対応エンジン 4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 02/12/24
発見日(米国日付) N/A
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

  • この破壊工作ウイルスは、感染マシンにリモートシェルを発生させるために、rpc.stad (ポートマップ)実装のリモートエクスプロイトプレゼントを使用します。 発生したシェルは、デーモン権限を保有した状態で起動し、悪意のあるコードのさらなる増殖をする可能性があります。そのため、ハッキングツールや、あるワームの一部として発見される可能性があります。

  • この破壊工作ウイルスは、たいてい2つに分かれているファイルとして発見されます。このファイルの名前とサイズは、バージョンとプラットフォームによって異なります。以下のファイル名は、AVERTが発見したサンプルです。

  • luckscanner は、ポート111(ポートマップ)を検索するAクラス指定のIPSをすべてスキャンする、ELF実行ファイルです。

  • luckstatdx は、スタットサービスを利用しようとし、ポート39168とつながりのある感染マシンのリモートシェルを増殖させます。

  • 更に詳しい情報はこちらをご覧ください。CERT Incident Note IN-2000-10

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