ウイルス情報

ウイルス名 危険度

W32/Eslac.worm

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 ワーム
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4244
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4244 (現在7656)
対応エンジン 4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 03/01/20
発見日(米国日付) 03/01/16
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・W32/Eslac.wormはネットワークを共有して繁殖するワームです。

・このウイルスは、Netbiosを使用して、IPアドレスをランダムに照会し、同一のクラスBサブネットにあるシステムに接続しようとします。接続に成功すると、ウイルスのコピー(24,576バイト)がMAIN.EXEという名前で共有ネットワークに書き込まれます。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・感染したシステムからTCPポート445に大量のトラフィックが発生しています。

・タスクマネージャにWinCon32というタスクが存在します。

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感染方法

・このウイルスは、接続したリモート共有ネットワークに自身をコピーします。

・Win9xシステムでは、このウイルスを実行しようとすると、エラーメッセージが表示されることがあります。

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