ウイルス情報

ウイルス名 危険度

W97M/Eight.gen

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4047
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4231 (現在7656)
対応エンジン 4.0.25以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 W97M/Eight, W97M/Eight941, W97M/Eight941.A, W97M/Eight941.B, W97M/Eight941.C
亜種 W97M/Eight941.d
情報掲載日 00/03/01
発見日(米国日付) 99/10/15
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法


WORD97ドキュメントファイルに感染するマクロウイルスです。 サービスリリース1以降のWORD97ドキュメントファイルにのみ複製を作ります。

(感染)
ウイルスの混入されたドキュメントファイルを開くと、
システムへと感染します。

〈発病〉
そのウイルス感染すると、
ローカルマシン上の全てのドキュメントファイルに
パスワードによるプロテクトがかけられ、
ファイルを開けなくなってしまいます。
その現象は11月10日、または7月1日に発生します。

また、そのパスワードはEightの後A.B.Cと続くようなら"8941"
Dと続くようなら"xyz"です。


亜種情報

    亜種名種別相違点
    W97M/Eight941.dウイルス感染ファイルが、パスワード ”xyz” で保存される。

駆除方法

  • スクリプト、バッチ、マクロ、非メモリ常駐型:
    検出・駆除には現在のエンジンと定義ファイルを使用してください。

  • PE、トロイの木馬、インターネットワーム、メモリ常駐型:
    検出には対応したエンジンと定義ファイルを使用してください。駆除には、MS-DOS モードまたは、起動ディスクを使用して起動し、command line scanner:SCANPM /ADL /CLEAN /ALL を使用してください。

SCANPM /ADL /CLEAN /ALL

 Additional Windows ME/XP removal considerations

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