ウイルス情報

ウイルス名 危険度

Exploit-MSWord.b

企業ユーザ: 低[要注意]
個人ユーザ: 低[要注意]
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4915
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4915 (現在7656)
対応エンジン 4.4.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 2007/01/31
発見日(米国日付) 2006/12/09
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

概要

-- 2008年1月31日更新 --
下記のメディアで注目されたため、危険度を[低(要注意)]に変更しました。
http://www.computerworld.com/action/article.do?command=viewArticleBasic&articleId=9059919&intsrc=hm_list
--

・Exploit-MSWord.bはMicrosoft Wordの新たな脆弱性を利用する不正なWord文書ファイルです。ファイルをMicrosoft Word XPまたは2003で開くと、バッファオーバーフローが発生し、ターゲットシステムで任意のコードが実行されます。

TOPへ戻る

ウイルスの特徴

・Exploit-MSWord.bはMicrosoft Wordの新たな脆弱性を利用する不正なWord文書ファイルです。ファイルをMicrosoft Word XPまたは2003で開くと、バッファオーバーフローが発生し、ターゲットシステムで任意のコードが実行されます。

・McAfee Host IPSユーザはsig 3754でExploit-MSWord.bからプロアクティブに防護されています。

・McAfee AVERTラボは現在、Exploit-MSWord.bを調査中です。すでに問題のソフトウェアのベンダーにはセキュリティ修正プログラムの連絡が入っています。詳細が判明次第、ここに掲載します。

・この脆弱性に関する詳細は以下を参照してください。

TOPへ戻る

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・Microsoft Wordがクラッシュしたり、ドロップ(作成)されたPEファイルが予期せず実行されたりします。

TOPへ戻る

感染方法

・Exploit-MSWord.bはMicrosoft Wordの新たな脆弱性を利用します。

TOPへ戻る

駆除方法

■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

TOPへ戻る