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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:E
ウイルス情報
ウイルス名危険度
Exploit-PDF.ag
企業ユーザ: 低[要注意]
個人ユーザ: 低[要注意]
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5834
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5834 (現在7084)
対応エンジン5.3.00以降 (現在5.4.00) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日2009/12/17
発見日(米国日付)2009/12/15
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7084
 エンジン:5.4.00
 
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・Exploit-PDF.agはAdobe Readerの脆弱性を利用しようとする不正なPDFファイルです。

ウイルスの特徴TOPに戻る

-- 2009年12月16日更新 --

・以下のWebサイトで注目されたため、危険度を[低(要注意)]に変更しました。
http://www.theregister.co.uk/2009/12/15/adobe_zero_day/

--

・Exploit-PDF.agはAdobe Readerの脆弱性(CVE-2009-4324)を利用します。

・ベンダーからの詳細は以下を参照してください。

・脆弱性の利用に成功すると、現在、Generic Downloader.fgという名前で検出される悪質なダウンローダをドロップ(作成)して実行します。

・以下のドメインからさらに別のマルウェアをダウンロードします。

  • foruminspace.com

・現在ダウンロードされているマルウェアはGeneric Dropper.ogという名前で検出されます。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • Adobe Readerからの予期しないネットワーク接続が行われます。
  • Adobe Readerがクラッシュしたり、異常終了したりする場合があります。

感染方法TOPへ戻る

・Exploit-PDF.agはAdobe 9.2以前の脆弱性を利用します。

駆除方法TOPへ戻る
■McAfee Labs は、常に最新のウイルス定義ファイルとエンジンの利用を推奨します。このウイルスは、最新のウイルス定義ファイルとエンジンの組み合わせで削除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足