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ウイルス情報
ウイルス名危険度
Exploit-PDF.t!F945A2FC
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
N/A
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5742 (現在7080)
対応エンジン5.3.00以降 (現在5.4.00) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日2009/09/15
発見日(米国日付)2009/09/14
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
05/19RDN/Generic ...
05/19Generic Down...
05/19RDN/Download...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7080
 エンジン:5.4.00
 
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・Exploit-PDF.tはAdobe Readerの脆弱性を利用しようとするPDFファイルベースのトロイの木馬です。 (CVE-2009-1862)

ウイルスの特徴TOPに戻る

・Exploit-PDF.tはAdobe Readerの脆弱性を利用しようとするトロイの木馬です。問題のソフトウェアには、Adobe ReaderおよびAcrobat 9.1.2、Adobe Flash Player(v9.0.159.0、v10.0.22.87)があります。

http://www.adobe.com/support/security/bulletins/apsb09-10.html

・複製に成功すると、マルウェアである実行ファイルをドロップ(作成)します。ドロップされる実行ファイルはExploit-PDF.tのファイルごとに異なります。以下の説明はドロップされる実行ファイルの一例です。

・ログファイルと一緒に2つの実行ファイルをドロップします。ドロップされるファイルは以下のとおりです。

・また、ユーザが入力したすべてのキー入力を保持し、doxotkixl.dxns.inxo.に接続して盗み出した情報を送信しようとする、seshutupという名前のログファイルをsystem32フォルダに作成します。

・また、以下のレジストリキーを追加します。

  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Active Setup\Installed Components\{35F51C8D-C4F2-7574-6A2E-0E217584E90F}

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • レジストリ項目が存在します。
  • 上記のファイルが存在します。

感染方法TOPへ戻る

・この不正なPDFファイルは電子メールで送信またはリモートサイトからダウンロードされます。

駆除方法TOPへ戻る
■McAfee Labs は、常に最新のウイルス定義ファイルとエンジンの利用を推奨します。このウイルスは、最新のウイルス定義ファイルとエンジンの組み合わせで削除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足