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ウイルス情報
ウイルス名危険度
Exploit-PPT.h
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5030
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5945 (現在7080)
対応エンジン5.4.00以降 (現在5.4.00) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Troj/MalDoc-Fam (Sophos)
情報掲載日2010/04/08
発見日(米国日付)2007/05/14
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
05/20RDN/Generic....
05/20RDN/Generic ...
05/20RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7080
 エンジン:5.4.00
 
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・Exploit-PPT.hはMicrosoft PowerPointの脆弱性を利用してマルウェアファイルをドロップ(作成)しようとする特殊なPPTファイルです。

ウイルスの特徴TOPに戻る

・Exploit-PPT.hはMicrosoft PowerPointの脆弱性を利用してマルウェアファイルをドロップ(作成)しようとする特殊なPPTファイルです。

- 2010年4月8日更新 -

・Exploit-PPT.hはWord文書ファイルの脆弱性を利用します。中国とインドの国境問題のプロパガンダを広めようとします。

・実行時、制御権を移転し、コードを利用しようとします。成功すると、システムに実行ファイルをドロップします。この実行ファイルはGeneric Dropper.pnという名前で検出され、updates.js(JS/Redirector.sという名前で検出)という名前のファイルをドロップします。

---------------------

・亜種の中には、BackDoor-CKBという名前で検出されるマルウェアをドロップするものもあります。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • Microsoft PowerPointによって予期せず実行ファイルがドロップ(作成)されます。
  • Microsoft PowerPointによって予期しないネットワーク接続が行われます。

感染方法TOPへ戻る

・Exploit-PPT.hはさまざまなバージョンのMicrosoft PowerPointに悪影響を及ぼしている脆弱性を利用します。

駆除方法TOPへ戻る
■McAfee Labs は、常に最新のウイルス定義ファイルとエンジンの利用を推奨します。このウイルスは、最新のウイルス定義ファイルとエンジンの組み合わせで削除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足