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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:E
ウイルス情報
ウイルス名危険度
Exploit-SWFRedirector.b
企業ユーザ: 低[要注意]
個人ユーザ: 低[要注意]
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5448
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5753 (現在7109)
対応エンジン5.3.00以降 (現在5.4.00) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日2009/09/28
発見日(米国日付)2008/11/28
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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  定義ファイル:7109
 エンジン:5.4.00
 
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-- 2009年9月25日更新 --

・以下のWebサイトで注目されたため、危険度を[低(要注意)]に変更しました。

http://www.theregister.co.uk/2009/09/23/livejournal_email_stealing_worm/

--

・Exploit-SWFRedirector.bは悪意を持って書かれたSWF ActionScriptを利用する可能性のあるSWF関連のエクスプロイトまたはSWFファイルです。

ウイルスの特徴TOPに戻る

2009年9月25日

・Live Journal(livejournal.com)をターゲットにしたSWFベースの攻撃が確認されました。ActionScriptを利用したこの攻撃は、ユーザ名、電子メールアドレス、「最新の投稿」に関連する情報を収集しようとします。SWFファイルが投稿の一部として埋め込まれ、投稿を読んで感染したユーザの個人情報が流出する危険があります。また、ユーザの投稿に悪質なSWFファイルが添付される可能性もあります。このように、Exploit-SWFRedirector.bは拡散しながらユーザの情報を検索します。以下のドメインへのネットワーク活動がこの攻撃に関連しています。

  • simplecdn.net
  • bit.ly
  • cancelar.biz
  • fpv-guru.hu
  • lucidguild.net

------------------------------------------------------------------------------------------------------

・Exploit-SWFRedirector.bはSWF関連のエクスプロイトです。エクスプロイトをホストとするWebサイトへのリダイレクトなど、悪意を持って書かれたActionScriptが対象です。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

感染方法TOPへ戻る

駆除方法TOPへ戻る
■McAfee Labs は、常に最新のウイルス定義ファイルとエンジンの利用を推奨します。このウイルスは、最新のウイルス定義ファイルとエンジンの組み合わせで削除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足