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ウイルス情報
ウイルス名危険度
JS/Exploit.gen
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5514
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5772 (現在7080)
対応エンジン5.2.00以降 (現在5.4.00) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日2009/10/30
発見日(米国日付)2009/02/02
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
05/18RDN/Generic....
05/18RDN/Generic....
05/18Generic Drop...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7080
 エンジン:5.4.00
 
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概要TOPに戻る

・JS/Exploit Genericは不審なコード化されたJavaScriptです。ブラウザなど、Webコンテンツをレンダリングするメカニズムを悪用するのに使われる属性が組み込まれたスクリプトがこの名前で検出されます。

・JS/Exploitはウイルスではなく、Microsoft Internet Explorer、Outlook、Outlook Expressの一部のバージョンのセキュリティの脆弱性を利用するエクスプロイトです。

ウイルスの特徴TOPに戻る

・JS/Exploit.genは総称です。具体的なペイロード、URL、IPアドレスはサンプルによって異なります。

・JS/Exploit.genには、Microsoft Internet Explorerの一部のバージョンの脆弱性を利用して実行される、暗号化されたJavaScriptのコードが格納されています。脆弱性の利用に成功すると、バイナリファイルが悪質なURLからダウンロードされます。ダウンロード後、ファイルは一時フォルダである%temp%に保存され、ファイルが実行されます。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・スクリプトの実行によってダウンロードされたファイルが存在します。

・JS/Exploit.genはブラウザのホームページ、検索ページを改変し、Microsoft Internet Explorerの「お気に入り」フォルダに無許可のリンクを追加します。

・通常、JS/Exploit.genは他のプログラムを実行するために使用されます。作者は、あらゆるプログラムをセキュリティホールのあるシステムで動作させることができます。そのため、攻撃は一定でなく、具体的な情報を提供することはできません。

感染方法TOPへ戻る

・JS/Exploit.genが組み込まれたWebサイトを閲覧すると、感染します。

・JS/Exploit.genは電子メールメッセージ、ウイルスに感染したWebページを介して配信されます。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足