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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:F
ウイルス情報
ウイルス名危険度
FakeAlert-IO
企業ユーザ: 低[要注意]
個人ユーザ: 低[要注意]
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5743
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5916 (現在7544)
対応エンジン5.2.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日2010/01/12
発見日(米国日付)2009/09/16
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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08/30FakeAV-M.bfr...
08/30Generic.tfr!...
08/30PWS-Mmorpg.g...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7544
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


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・FakeAlert-IOは正規のセキュリティ製品を装うソフトウェアです。この悪質なソフトウェアは偽のポップアップメッセージを生成します。さらに、偽のシステムスキャンを行い、検出結果を表示する可能性があります。このような脅し戦略により、ユーザを不安に陥れ、偽のソフトウェアを購入させようとします。

ウイルスの特徴TOPに戻る

---2009年1月 11日更新---

・以下のWebサイトで注目されたため、危険度を[低(要注意)]に変更しました。
http://isc.sans.org/diary.html?storyid=7921

--

・実行時、以下のレジストリ項目が作成されます。

  • HKEY_CURRENT_USER\Software\EVAE88
    • jhpbjhadeh = "<< <5"
    • mhdbdgkcogpf = ""

・以下の形式でルートフォルダに自身のコピーがドロップ(作成)されます。その後、オリジナルのファイルは削除されます。

  • c:\tmp.[ランダムなファイル名]

・以下のドメインに接続しようとします。

  • download.cnet.com/windows/[非表示]
  • greatnorthwill.com/?mod=[非表示]&i=[非表示]&id[非表示]

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・上記のキーおよびファイルが存在します。

感染方法TOPへ戻る

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足