ウイルス情報

ウイルス名

FEIST.500

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7656)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Charm.496, Quaver.496, Virus C-500, Virus C.496
亜種 亜種
発見日(米国日付) 95/07/01


FEIST.500は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染するが、非常に小さい.COMファイルには感染しない。

感染すると、割当済みのシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21をフックする。

また、FEIST.500がいったんメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。

FEIST.500ウイルスが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。