|
|
ウイルス情報
FireFlyは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。
感染すると、Central Point SoftwareのCPAVの数バージョン、およびMicrosoftのAnti-Virusファイルから、VSAFEがメモリ内で活動しているかどうかをチェックする。VSAFEが活動している場合は、メモリ内でそれを無効にする。その後、このウイルスは、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み1Cおよび21をフックする。
また、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。
|
|