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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
Fish
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7593)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名European, Fish6
亜種FishF, FishII, Kradee1.0
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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  定義ファイル:7593
 エンジン:5600
 
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Fishは、暗号化メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。

このウイルスは、システムメモリ内でそれ自体を絶えず暗号化し直す。

また、感染すると、低位の使用可能な空きメモリに常駐するようになり、割り込み13が他のファイルにフックされていなければ、割り込み13をフックする。

割り込み13がフックされておらず、かつ、このウイルスがメモリに常駐している場合、ウイルスは、ランダムなウォームリブートを発生させ、COMMAND.COMに感染し、割り込み13をフックできるようにする。

また、このウイルスは、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルや.EXEファイルが開かれた場合に、そのファイルに感染する。