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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7077) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | European, Fish6 | | 亜種 | FishF, FishII, Kradee1.0 | |
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Fishは、暗号化メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。
このウイルスは、システムメモリ内でそれ自体を絶えず暗号化し直す。
また、感染すると、低位の使用可能な空きメモリに常駐するようになり、割り込み13が他のファイルにフックされていなければ、割り込み13をフックする。
割り込み13がフックされておらず、かつ、このウイルスがメモリに常駐している場合、ウイルスは、ランダムなウォームリブートを発生させ、COMMAND.COMに感染し、割り込み13をフックできるようにする。
また、このウイルスは、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルや.EXEファイルが開かれた場合に、そのファイルに感染する。
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