ウイルス情報

ウイルス名

Fission

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7628)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 95/01/01


Fissionは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイル、.EXEファイル、および.BATファイルに感染する。COMMAND.COMには感染しない。

感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み21をフックする。

また、いったんメモリに常駐すると、.COMファイル、.EXEファイル、および.BATファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。