製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:F
ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
Forger
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7562)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付)92/04/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
09/14RDN/Obfuscat...
09/14RDN/GenericA...
09/14RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7562
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 




Forgerは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.EXEファイルに感染する。

感染すると、3,376バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み13、21、およびCCをフックする。また、このとき、現行ディレクトリ内でまだ感染していない2つの.EXEファイルに感染する。

いったんメモリに常駐すると、.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。また、.COMファイルが実行されるたびに、1つの.EXEファイルに感染する。現行ドライブ上のすべての.EXEファイルに感染し終わると、次に、C:ドライブ上のファイルに感染する。

Forgerが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。