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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7084) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | Frog'sAlley | | 亜種 | Frogs-B | | 発見日(米国日付) | 91/03/01 | |
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Frogsは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。
感染すると、このウイルスは確保されていない低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み09、20、21、および2Fをフックする。このとき、現行ディレクトリにあるCOMMAND.COMと他の1つの.COMファイルに感染する。このウイルスは、オリジナルの.COMファイルの長さが1,500バイトを超える場合に限り、そのファイルに感染する。
このウイルスがメモリに常駐すると、感染ファイルが実行されるたびに、またはDIRコマンドが実行されるたびに、1つの.COMファイルに感染する。感染した.COMファイルが実行されても、DIRコマンドが実行されても、ディスクへのアクセス時間は明らかに長くなる。
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