ウイルス情報

ウイルス名

WM/FURY.A

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7634)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 97/04/01


Word Version6.x/7.x(Windows版、Macintosh版)で作動する。感染ファイルの構成マクロはAUTOOPEN, FFFGGG, GGGFFF, GREENFURYである。グローバル・テンプレートではGREENFURY, FILESALVACONNOME, GGGFFF, FFFGGGにリネームされる。自動マクロ、システムマクロを使って発動する。繁殖機能はイタリア語版のWordでのみ有効。ただし発病は他の言語のWordでも有効。マクロはいずれもWord標準機能「実行のみ可能」で暗号化されている。つまりユーザーはウイルスマクロを表示することも編集することもできない。

FILE|SAVEASを使った場合、3回に1回の確率で、FILE|SAVEASのパスワードが乱数に設定される。