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ウイルス情報
Word Version6.x/7.x(Windows版、Macintosh版)で作動する。感染ファイルの構成マクロはAUTOOPEN, FFFGGG, GGGFFF, GREENFURYである。グローバル・テンプレートではGREENFURY, FILESALVACONNOME, GGGFFF, FFFGGGにリネームされる。自動マクロ、システムマクロを使って発動する。繁殖機能はイタリア語版のWordでのみ有効。ただし発病は他の言語のWordでも有効。マクロはいずれもWord標準機能「実行のみ可能」で暗号化されている。つまりユーザーはウイルスマクロを表示することも編集することもできない。
FILE|SAVEASを使った場合、3回に1回の確率で、FILE|SAVEASのパスワードが乱数に設定される。
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