ウイルス情報

ウイルス名

WM/FUTURENOT.A

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7659)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 ANTI-IVX
発見日(米国日付) 97/04/01


FUTURENOT.A

Word Version6.x/7.x(Windows版、Macintosh版)で作動する。感染ファイルの構成マクロはAUTOOPNEのみ。グローバルテンプレートでは、FILESAVEAS, XXXXX(Xは乱数)にリネームされる。自動マクロ、システムマクロを使って発動する。感染ごとにマクロ・コードをわずかに変化させる能力を持っている。

感染ファイルのオープン時には、テキストファイルIVX.NOTをカレント・ディレクトリにドロップする。内容は"IVX detects..Viruses, Past, Present, And future"(IVXはウイルスを検出する。昔も今もこれからも)。

またAUTOEXEC.BATの末尾にコマンドを追加して、NORMAL.DOTの読み込み専用属性を解除する。