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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
W32/Finaldo.b@MM
種別ウイルス
ファイルサイズ
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4170
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4346 (現在7513)
対応エンジン4.0.70以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名W32.Finaldo.B@mm (NAV), W32/Finaldo (Panda)
情報掲載日01/11/15
発見日(米国日付)01/11/06
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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最新ウイルス
07/27RDN/Generic ...
07/27W32/Sdbot.wo...
07/27RDN/Generic ...
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7513
 エンジン:5600
 
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・W32/Finaldo.b@MMは、ネットワーク対応のファイル感染ウイルスであり、メール大量送信型ウイルスです。

・今の時点では、このウイルスが一般に流布しているかどうかは不明です。また、このウイルスにはバグがあるため、完全には機能しません。

・AVERTは、実際の環境では、このウイルスのサンプルを確認していません。

・W32/Finaldo.b@MMは、電子メール メッセージで配信されますが、件名はさまざまで、本文は表示されません。添付ファイル名は".exe"で、アイコンは中国の国旗になっています。

・この電子メール メッセージは、、「不適切な MIME ヘッダーが原因で Internet Explorer が電子メールの添付ファイルを実行する 」という脆弱点を悪用します。したがって、パッチされていないシステム上でメッセージを表示するだけで、添付ファイルが実行されます。

・このウイルスがメモリに常駐すると、TEMPディレクトリにFINALDOOM.DLLファイル(ウイルスによって配信されるMIME対応の電子メール メッセージが含まれる)を作成します。このファイルは、ローカル ドライブおよびネットワークの共有部分にある.EXE、.OCX、および.SCRファイルに自身を付加することによって、これらのファイルに感染します。ただし、NTOSKRNL.EXEとWinZipの自己解凍アーカイブは、感染対象ではありません。

・ウイルスに感染したファイルは、実行できなくなる可能性があります。

・MAPI APIコールは、既存の電子メール メッセージから宛先を取得するために使用されます。ウイルスは、SMTPを通してこれらの宛先に自身を配信しようとします。

・また、このウイルスは、JavaScriptコールを挿入して、FINALDOOM.EMLファイル コンテンツを含むウィンドウを開くことによって、.HTM、.HTML、および.ASPファイルを改変しようとします。

・このウイルスに感染すると、Windowsを起動しても、デスクトップが表示されなくなります。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

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