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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:F
ウイルス情報
ウイルス名危険度
JS/Fortnight@M
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4202
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4451 (現在7593)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名JS/Fortnight.a@M
JS/Fortnight.gen@M
情報掲載日02/05/14
発見日(米国日付)02/04/29
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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最新ウイルス
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7593
 エンジン:5600
 
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ウイルスの特徴TOPに戻る
  • このスクリプト ウイルスは、最近削除されたWebページ上に存在していました。該当するWebページは多数ありますが、そのページにアクセスすると、pay-per-clickタイプのWebページへのリンクがユーザの電子メール署名ファイルに付加されました。悪意のあるWebページへのリンクが含められました。感染ユーザが手動で電子メール メッセージを送信すると、このサイトのWebページへのリンクが下部に表示されました。このリンクはIFrameに含まれていますので、もし電子メール受信者がHTMLメールを受信していた場合、リンクページは自動的に開かれて、電子メール上に表示されます。
  • この悪意のあるページのいくつかはすでに削除されています。したがって、このウイルスは現在は脅威ではない可能性があります。ただし、感染ユーザから送信されてきたメッセージ内にこのウイルスを検出する可能性はあります。
  • このウイルスが利用している脆弱性の修正プログラムはMicrosoftのhttp://www.microsoft.com/japan/technet/treeview/default.asp?url=/japan/technet/security/bulletin/MS00-075.aspから手にいれることが出来ます。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
送信されてきた電子メールのメッセージに、http://link.rawtocash.net/cgi-bin/(削除されたページ)へのリンクが含まれている。

感染方法TOPへ戻る

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足