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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:F
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Flatei.5129
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4222
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4228 (現在7563)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Syra
情報掲載日02/09/11
発見日(米国日付)02/09/09
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7563
 エンジン:5600
 
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ウイルスの特徴TOPに戻る
  • W32/Flatei.5129 は、マイクロソフトの .NET アーキテクチャを利用するウイルスです。このウイルスに必要なシステム要件や自己複製できる環境は、現在一般的ではないため、この情報の掲載時点では、広く流布する可能性は低いと思われます。
  • このウイルスは、.NET アーキテクチャがインストールされた Windows2000/XP でのみ機能します。サンプルは作者から寄せられたもので、一般に出回っていることは確認されていません。
  • このウイルスが起動すると、次のメッセージ ボックスが表示されます。

  • このウイルスは、ファイルの先頭にウイルス コードを、ファイルの末尾に5バイトのマーカをそれぞれ付加することで、カレント ディレクトリ内の1個の実行ファイルに感染します。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • ファイル サイズが 5,129 バイト増大する。
  • 上記のメッセージ ボックスが表示される。

感染方法TOPへ戻る
  • このファイル感染型ウイルスが起動するには、.NET フレームワークが必要となる。.NET がインストールされていないシステムでは、MSCOREE.DLL がないという旨のメッセージが表示され、ウイルスは起動しない。
  • カレント ディレクトリ内の他の実行ファイルに感染することで繁殖する。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足